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【音楽】「ノーベル賞のオーケストラ」ロイヤル・ストックホルム・フィル来日特別公演開催!(9/2‐4)



今年2018年は日本・スウェーデン外交関係樹立150周年ということで、この秋はいつも以上にイベントが目白押し!「長くつ下のピッピの世界展」(9/24迄@東京富士美術館)が9月下旬まで開催中、また、「インゲヤード・ローマン展」(9/14~12/9@東京国立近代美術館工芸館)が控える中、美術展だけでなく、音楽の分野でも記念の年にふさわしい特別公演が予定されています。

ノーベル賞の授賞式や晩餐会で演奏する名誉あるオーケストラで、《ノーベル賞のオーケストラ》とも称されるロイヤル・ストックホルム・フィルが来日。サントリーホールで3日間連続となるの特別演奏会が行われます。

指揮は、同オーケストラの首席指揮者を務め、欧米のメジャーオーケストラから引っ張りだこの人気指揮者、サカリ・オラモ。さらに、日本を代表するソリストである辻井伸行が登場。《第九》の合唱団には新国立劇場合唱団が参加します。(9/2の公演は早くも完売!)

また、ロイヤル・ストックホルム・フィル来日にあわせて、六本木の北欧料店「リラ・ダーラナ」とコラボした来日記念特別ブッフェプランも用意されているとのこと。日本とスウェーデンの友好関係を音楽でお祝い!スペシャルなコンサートとなりそう。







サカリ・オラモ指揮
ロイヤル・ストックホルム・フィル 特別演奏会

会場:東京サントリーホール

2018年9月2日(日)14:00開演[13:15開場]
特別演奏会Ⅰ《辻井伸行と競演》 ※完売
ムンクテル:砕ける波 
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番《皇帝》
チャイコフスキー:交響曲第5番
サカリ・オラモ指揮
ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団 
ピアノ:辻井伸行
2018年9月3日(月)19:00開演[18:15開場]
特別演奏会Ⅱ《オーケストラの醍醐味》
ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》
マーラー:交響曲第1番《巨人》
サカリ・オラモ指揮
ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団
2018年9月4日(火)19:00開演[18:15開場]
特別演奏会Ⅲ《祝祭コンサート》
ノーベル賞組曲
[ノーベル賞の授賞式、晩餐会の音楽集]
ビョルリン:ノーベル・ファンファーレ
モーツァルト:行進曲K.249
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第8番
シベリウス:組曲《カレリア》より行進曲風に
ラーション:田園組曲よりロマンス
アルヴェーン:組曲《放蕩息子》よりシバの女王の祝典行進曲
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付」《第九》
サカリ・オラモ指揮
ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団
ソプラノ:カミラ・ティリング
アルト: カティヤ・ドラゴイェヴィッチ
テノール:ミカエル・ヴェイニウス
バリトン:ヘニング・フォン・シュルマン
新国立劇場合唱団

▼特設サイト
http://avex.jp/classics/rspo2018/
▼チケット販売中(詳細はこちら)
http://www.ints.co.jp/royal-stockholm-phil2018/index.htm

<関連イベント>
北欧料理リラ・ダーラナで味わう、来日記念特別ブッフェ付き!
ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団 特別演奏会
※9月3日(月)、4日(火)のみ開催
サントリーホールでのコンサート終了後、同じ六本木にあるレストランにタクシーで移動し、スウェーデン発祥のブッフェ(スモーガスボード)と飲み物を楽しむことができるプランです。
会場:北欧料理リラ・ダーラナ

<セット内容>
●「サカリ・オラモ指揮 ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団 特別演奏会」コンサートチケットS席
●サントリーホールからレストラン(北欧料理リラ・ダーラナ)までの移動タクシー代金
●スウェーデン料理のディナーブッフェとフリードリンク

▼申し込みはこちら
https://royal-stockholm-phil-dinner.peatix.com/

<プロフィール>
サカリ・オラモ(指揮)〔Sakari Oramo, conductor〕
1998年から2008年までバーミンガム市交響楽団の音楽監督を、フィンランド放送交響楽団では約10年にわたり首席指揮者を務めるフィンランド・ヘルシンキ生まれの指揮者。2012年より名誉指揮者に就任、現在は、BBC交響楽団およびロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団、ウェスト・コースト・コッコラ・オペラ、そしてオストロボスニア室内管弦楽団の首席指揮者を務めている。元々、卓越したヴァイオリニストであったオラモはフィンランド放送交響楽団のコンサートマスターとして実績を重ね、その後、指揮者に転身。瞬く間に世界中のオーケストラからの高い支持と評価を受け、多忙な指揮活動を続けている。2017/18年のシーズンは、BBC交響楽団とのドイツ、スイス、日本でのツアー、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団とのヨーロッパ・ツアー、そしてウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とのコンサートなど、話題性の高い公演を多数行っている。 

ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団〔Royal Stockholm Philharmonic Orchestra〕
1902年設立。ストックホルム・コンサートホールを本拠地に年間約100のコンサートを上演するほか、ノーベル賞及びポーラー音楽賞の授与式や祝典で演奏することから、《ノーベル賞のオーケストラ》としても知られている。2008年から首席指揮者と芸術監督にサカリ・オラモが就任。その他、定期的に客演する指揮者にはリッカルド・ムーティ、アンドリス・ネルソンス、フランツ・ウェルザー=メスト、ヘルベルト・ブロムシュテットらの一流指揮者が並び、桂冠指揮者にはアラン・ギルバートが就任している。サカリ・オラモとは積極的なレコーディングも行っており、カール・ニールセンの交響曲集は、2016年のBBCミュージック・マガジン賞を受賞するなど、国際的に高い評価を受けている。

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(2018年07月31日更新)
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